インドネシア マンデリン200g

販売価格 1,030円(税込)
購入数
豆OR粉

農園(地方)名 オナンガンジャン
煎り具合    深煎り
味の傾向  深みのあるコク。
          やわらかい苦み。
香り    独特の香り。
おすすめポイント
       複雑な奥深い味わい。
<生産者情報>
生産者:オナンガンジャンの農家
所在:北スマトラ州フンムバン・ハスンドゥタン県オナンガンジャン
標高:1,400m
収穫:完熟チェリーを選択的に手収穫
精製-乾燥:スマトラ式
1.農家にて
果肉除去⇒一晩(12時間)ドライファーメンテーション⇒水洗⇒1次乾燥
(2日天日乾燥)
2.集買業者にて
一時乾燥済パーチメント買付⇒脱穀⇒2次乾燥(パティオにて5日天日乾燥)
⇒水分値安定のため30日間保管
3.輸出業者にて
粗線別⇒スクリーン⇒比重⇒カラーソーター⇒手選別
マンデリンはスマトラ式という独自の精製方法です。
独特な風合いはこの影響もあるかと思われます。
≪一般的なスマトラ式≫
スマトラ式とはパーチメントではなくグリーンの状態で乾燥工程を行う特殊な精製方法。
一般的には次のような手順で行う。
1.農家にて収穫したチェリーの果肉を除去する。手回しパルパーが一般的。
2.パーチメントを水洗(特に発酵槽等は使用しない単純な水洗い)。
3.仲買人がウェットパーチメントを集め集荷業者に引き渡す。
4.集荷業者にてウェットパーチメントを半日程度乾燥させ、その後、
生乾きのまま脱穀。
5.取り出した未乾燥グリーンを乾燥。ビニールシート上が一般的。
6.仕上がったグリーンはメダンの輸出業者に納入され、選別後、輸出される。

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